みちくさブログ

上高地 徳澤園のブログ

Author: ToKuSaWa4468-En (page 1 of 44)

洋室Bタイプのご案内

2018年がスタートし、少しずつ予約の電話が鳴り出しました。予約開始は例年通り、

2月1日 朝9時 一斉スタート

となりますので宜しくお願いいたします。当日は、スタッフ一同、正確な早口で少しでも早く皆様とお話出来るように頑張ります!!

予約開始にあたりまして、改装します洋室Bタイプの概要をお知らせします。

まず、ご宿泊代金ですが、一人一泊二食29,000円となります。

セミダブルベットが二台ございます。今年からエキストラベットによるトリプル使用は出来なくなります。

暖房施設はこの部屋専用の床暖房となります。足元が冷える一階の弱点をカバー出来ると思います。

お部屋には、専用の洗面所を完備。お湯も使用できます。洗面台には、外国製タオルウォーマーをご用意。常に乾いたタオルをお使い頂けるようになります。

お部屋に飾る絵には、大変苦労しました。日本画は、こういうテイストにはあいにくく、抽象画はお洒落なのですが、みる方によってだいぶ印象が変わります。出来たら自然に関係があり、躍動感が伝わってくるもの。そして、ようやくたどり着いたのが。アメリカのコロラドに住む、女性アーティストでした。完成し、今日本に向けて送ってもらっています。

今の時代ですので、BSや携帯の電波を使いテレビを置くことも考えましたが、その便利は当園には相応しくないと思いました。

では、ここにいて一番の贅沢とは。部屋の広さ。疲れを取り眠りやすい雰囲気。そして、お連れ様との親睦を深める会話でした。

部屋の奥に進むと、小上がりとなり、キャンプ場と穂高を臨める窓辺には、白と黒を基調としたロッキングチェアとゆったり座れるソファーを用意。窓は、フルオープンに解放でき、解放した先には、お二人専用のウッドデッキがございます。角部屋ですので、周囲をあまり気にすることなく、コーヒーでも飲みながらお話を楽しんで頂けると思います。

一部屋だけのご案内となります。

山を征したご褒美として。
余暇を楽しむ空間として。
夏の避暑地として。

山小屋ではなかった料金体型ですので試行錯誤でスタートしますが、いづれ皆様から愛され、憧れられる存在になりましたら幸いです。

完成予想図(一部仕様変更になる場合がございます。)


洋室Bタイプは、5月3日以降お泊まり頂けます。

三九郎

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末は家族サービスに専念し、夏にはなかなか一緒に遊びに行けない子供たちとディズニーランドに行って来ました。サービス業の完成形ともいえるディズニーランドを楽しみながら勉強にもなりました。

その後は、若女将の実家である石川県に移動しお正月を迎え、ようやく松本に戻りました。

松本ではお正月に、各家庭にダルマを買います。日本中の家庭でダルマを買うことが常識だと思っていたのですが、若女将の故郷北陸辺りはほとんどその風習はなく驚いていました。

新しいダルマと引き換えに、古いダルマは地域の子供たちが集め、河原でみんなで焼きます。こちらでいう三九郎という風習です。

願いを込めた焼き上げ、その残り火で繭玉というお餅を焼きみんなで食べます。

娘が小学校になり何十年ぶりに地元の行事に参加。昔と変わらぬ光景に懐かし、暖かい気分になりました。

洋室構想

こんなに寒かったでしたっけというくらいに寒過ぎる松本です。

下山して1ヶ月以上になりました。決算が12月ですし、年賀状などもありやはり師走は忙しいです。

そして、年が明ければいよいよシーズン準備に入ります。万全の体制で2月1日の予約開始日を迎えられるようにしなければなりません。

2018年。宿泊に関して洋室Bタイプ以外は変更はありません。(宿泊に関しては、5月12日土曜日と9月10日は団体貸切となります。)

洋室Bタイプに関しましては、着々と打合せ、準備を進めています。

今回のリニューアル。お客様にとっては、登山も一つの旅行であるということ再認識して頂くことを大前提としています。

そこには、居心地のいい空間があり、非日常的な家具、電化製品に囲まれ、寒い季節であっても暖かいお部屋があり、コーヒーを飲めるお部屋専用のウッドデッキがある。大きめのベットに、お部屋内の洗面所。バカンスというには、やや大袈裟になりますが、日本の山小屋にはなかった贅沢なお二人だけの空間です。

山の中の限られた条件ですので、お客様のわがままを受け入れる部屋ではありません。しかし、贅沢をご提供するお部屋になる予定です。

お部屋に入れるロッキングチェアは、製作に3ヶ月かかるため、先週東京の六本木にてオーダーしました。黒い木のフレームに白の本革を張ったモダンなロッキングチェアです。

気になる料金ですが、今一生懸命電卓を叩いて計算しておりますが、高過ぎて誰も使えないということにならないような設定にする予定です…。(当園を代表するリーディングルームですので、多少損をしてもクオリティーを落とすことはしません。)

料金、完成予想図は1月上旬にお知らせします。

キプロス島・マルタ島

既に冬真っ只中の松本です。先日、恒例の海外研修を終え帰国しました。「サービスをする者が、サービスを受けないと本当のサービスは出来ない」という目標を掲げ、今年で5回目になります。

今年の研修先はキプロス島、マルタ島。

今までは、ハワイ、アメリカ、ウィーン、イギリスと誰でも知っている都市ばかりでした。しかし、今回は先入観を持たずに旅行に行ってみる。上高地も知らずに連れてこられてきた方も多いはず。そんな中、スタッフたちがどんな感想を持つか楽しみです。

まず、地理的にはともにアラブとヨーロッパの間の地中海に浮かぶ小さな島です。まずは、アラブ首長国連邦のドバイまで12時間。そこから4時間かけてキプロスに入りました。

先入観を持たずに、と言いましたが、キプロスは先入観どころか名前すら口にしたこともありません。日本で話題にもほとんどなったこともないのではないでしょうか?

人口も少なく、土地もない。工業製品は輸入に頼っているため、今観光に力を入れ始めた国です。しかし、国の歴史は深く、新石器時代までさかのぼり、建造物、遺跡など多くが残されていました。




夏にはヨーロッパ富裕層の避暑地として多くの方が訪れます。私たちのホテルにもきちんとしたプールまでありました。地中海の海はもちろん山岳リゾートとしての一面を持っています。私たちも山岳リゾートのトロードスを視察。



そして、写真では伝わらない感動は人のやさしさ。キプロスの人たちは、まだ外国人に慣れていないのか、とてもやさしく親切。正直、歴史を学んだ人が訪れると楽しい国でしょうし、びっくりするような大きな建物や自然はありません。ただ、この人達にお世話になったら文句も言えないし、むしろその純粋さに魅かれてしまうそんな雰囲気がありました。

そして、キプロスから飛行機で3時間。着きましたマルタ!!

キプロスに比べまだ少し知識があるマルタ。ヨーロッパの洗練されたリゾート地。政治、宗教にも大きく関わった歴史もある大人の国です。

訪れた感想ですが、とんでもなく素晴らしい。どこを見ても絵になる街並み。全く隙がない。建物は、ヨーロッパの繊細で富の象徴を嫌味なく表現した建物にアラブのエキゾチックが混ざりその場にいることが幸せな気分になります。










先入観を持たず入った土地。皆、それぞれの感想を持ったようです。遠い未知の国は温かい人、歴史、雰囲気、文化、食。普段の生活から遠ければ遠いほど魅力に引き寄せられます。(ただ、遠いのは事実・・・。帰りは18時間のフライトでした・・・。)

世界で様々なことが起きています。キプロスも地中海を挟んでシリアがあります。旅行中少しでも不安を感じたら嫌だなというのはどこに行っても感じることです。ただ、キプロスもマルタも不安は全く感じずに過ごせました。世界中、いろんな問題があるけど平和が一番楽しい。

Love and Peace!!

スタッフから

今回の旅は、キプロスマルタ島巡りでした。冬に向かっている日本とは逆に、温暖で湿気もなくスカッと晴れてるこの国は歩いてるだけでも気持ちが良いのが印象的でした。

地元の人は笑顔で優しく、また建物の配色も見ているだけで心がワクワクするような景色がたくさんありました。この国の魅力は、人々の笑顔や飾らない雰囲気にあるのだと思います。

シーズン中に夏を満喫することがない中、キプロスマルタでしっかりと太陽と風を浴びることができて良かったです。

また行きたい、そう思える素晴らしい旅行でした!!

あき

久々に暖かい国、海に行けてとてもリラックスでき嬉しかったです。キプロスもマルタも何より人が陽気で明るくて親切でした。治安も良く、人も街も美しく大変過ごしやすい街でした。来年も彼らの陽気な笑顔を見習って頑張ります!

優子

あったかくて、安全で、きれいで、ごはんもおいしい。おまけにニャンがたくさんいる!キプロス島もマルタ島も大好きになりました。
素敵な旅をありがとうございます!

ちひろ

専務「今年はキプロスとマルタ島に行きます」
私「???(どこそれ…)」
から始まったこの旅行。
調べてみると、「イタリアのようなバリのようなギリシャのような所です」????ますます分からない……不安でしかない……有名所の二番煎じってこと…?

いやいやいや!キプロス、マルタ、いいじゃん!!!最高じゃん!!
憧れのエミレーツ航空に乗り、キプロスの紀元前の遺跡たちに圧倒され、マルタの綺麗な海に癒され、地中海の美味しいご飯に舌鼓をうち……
完全にイタリアとバリとギリシャの良いところをギュッと詰めた国でした。
今回の旅、いい意味で期待を裏切られました。
徳沢でも私もお客様に良い裏切りを提供できたらな、と帰りの飛行機で感じました。

そして、エミレーツ航空のCAさんのような美しく丁寧に接客を心がけようと思います!
そしてこの旅行で3キロ太ったので、CAさんに近づくためにも明日からダイエット始めます。

くり

下山してから散らかり放題の家もほんのちょびーっとずつ片付いてきました。

マルタ土産も並べ終わってひとり眺めながらニヤニヤしております。

マルタとキプロスは、昨年のイギリスに似てるとこもたくさんあったけど、そこはやはり地中海。

気候も人もホカホカ陽気で、何もしてなくてもなんか楽しい、みたいな。

わたしの個人的な意見ですが、外国って日本の「おもてなし」精神みたいなのって薄くて、無愛想な店員さんも多いし、陳列も包装も雑やったりが多いけど、マルタのお店の人たちはニコニコしてる人が多かったなぁ〜

やっぱ接客が多少雑でも、仕事中にスタッフみんな見えるとこで休憩しちゃってても、笑顔で接客されると何故か嫌な気分にはならないものですね。むしろ、こっちも笑っちゃうし。

わたしもどんなに忙しくても内心サッサと帰ってくれって思ってても笑顔だけはキープしたいなぁ、と思いました。

ただの街歩きも楽しかったです。建物も道もいちいちオシャレでさ。古いのに新しい気分になるから不思議です。

マルタの街のようにわたしも年を取りたいものです。

女将さんはまさにそんな感じですよね^ ^

また来年もこの素敵なファミリーと一緖に働けるのが楽しみです。

ヨッシー

マルタ島と聞いて??が浮かんでしまっていましたが素晴らしい景色の詰まった場所でした!本気で留学考えてしまいました。キプロスも歴史が深く驚きました。山も海もありのどかで美しい場所でした。ここに連れきてて頂けた事に感謝します!1年頑張ってよかったーーー\(^o^)/

いつよ

今回の旅行で感じたことは古い建物や伝統の良さはもちろん、やっぱり笑顔っていいなと思いました。私は英語が喋れないので店の人がなんて言ってるかわからなくても、笑顔だとありがたく嬉しい気持ちになりました。
徳澤園にはいろんな国のお客様が来ます。時には英語が喋れない人もいるので、笑顔とジェスチャーで乗り切りたいです!

英語の勉強もちょっとは冬の間にしようかとも思います。

あべこべ

徳澤園を山小屋と呼ぶか旅館と呼ぶか。よく聞かれます。私はどちらの認識でも、来ていただいた方の目的に合うのであればどちらでも構いません。140年以上ここで営業し続けられたのは、山を愛している山人の皆さんです。

ただ、徳沢の難しいのは下界の便利さと山小屋の不便さをどの案配でお客様に提供するか。例えば便利に慣れているからといって、徳澤園の玄関が自動扉になってしまったら恐らくお客様は不満に思うでしょう。
数年前から徳沢は携帯電話が使えるようになりました。山の中の静けさを味わってもらうという理由で、今さら圏外にしてしまったらこれはこれで不満に思うでしょう。

だから、ここでサービス業を行っている以上、山の中の空気感、時代にあった満足感。そしてそのバランスには人一倍気を使います。

混雑時でも、山小屋はお客様を断ることは出来ません。だから、広間で一枚の布団を何人かでシェアするというのは、山小屋はサービス業の前に、避難、安全が第一目的だからです。

畳の広間の相部屋は当園にも昨年までありました。しかし、今シーズンはプライベートスペース重視のお部屋に変わりました。

実は、全ての相部屋をこのようなスタイルに変更するにあたり、もう少しお客様から「広間で雑魚寝の方が山っぽくて良かったのに」と指摘されるのではないかと思って覚悟をしていました。しかし、そのような指摘をされることはありませんでした。

もし10年前にこのようなスタイルに変更していたら、沢山の指摘を受けていたように思います。しかし、2017年の時代はプライベートシェアルームが求められています。

プライベートシェア…。言葉としては、あべこべです…。

しかし、このあべこべ。この曖昧さ。一昔前の流行語であるファジーこそ最近の徳澤園であり、お客様から山小屋なのか旅館なのかを聞かれる元になってると思います。

実は、来年に向けて一部屋だけ改装をします。社長、女将を説得し、当園で一番ハイクラスのお部屋である洋室Bタイプのお部屋を敢えて再度改装します。

ほぼ頭の中では完成しています。イメージ画像は1月中旬にはお見せ出来ると思いますが、一部屋だけ。しかも一番ハイクラスのお部屋ですので、大胆なリニューアルになると思います。

あるお客様に山小屋の好きなところを聞いたとき、とても面白いことを言われました。
「危険な山の中の、安全なお部屋がとても新鮮なの」
この言葉が衝撃的で、ヒントをもらいました。

が、これもあべこべです。

先入観

本年度の営業も終了し下山しました。

今シーズンも沢山のご利用ありがとうございました。

まだ、徳沢では改修工事などしておりまして、雪が降るまで来年の準備を進めています。

来年の予定は2つ。1つは、皆様に気づいてもらえるか分からない屋根の塗り替えです。やったかやらなかったか分からない部分。やっても気づいてもらえない部分が一番お金がかかります。

私の心境としては、我慢。大金をかけても気づいてもらえないけど、やらなきゃならない…。だから、我慢です。成果ばかりにとらわれがちな人間の発想です…。

そして、もうひとつの計画は…。すみません。まだ言えません。こちらは、上高地特有の各行政機関の承認が必要ですのでまだ公表出来ませんが、計画通りに進めば、また新しい山スタイルのお部屋がご提案が出来ると思います。

さて、来週からスタッフたちとキプロス、マルタ島へ研修に行ってきます。

サービス業に携わる者が、サービスを受ける機会を作るというコンセプトの下、今年で5回目の研修になります。

昨今の海外情勢の不安の中、場所選びには一番苦労しました。

安全な国など、日本を含めないと感じる今日。旅行会社さんとも相談し決まったのがマルタ島です。

今まで、何の関わりも、印象もなかった国。イメージも沸かず、どこかミステリーツアーのような今回の研修。

雑念も先入観もない中、他人に決められた旅行に参加する。

もしかしたら、そういう感じで上高地を訪れている人も多いかもしれません。

そんな気持ちを味わう研修になればいいかなということで思いきってキプロス島、マルタ島に決めました。

総勢10名。乗継地は、ドバイ。長い長いフライトです。みんなどんな感想を持つのかとても楽しみです。

下山

10月中旬からずっとぐずついた天気が続き、週末には決まって台風とお天気に悩まされた秋でしたが、今年も無事にシーズンを終わることが出来ました。

ご利用頂きましたお客様には感謝致しますと共に、ぜひ来年もよろしくお願いいたします。

10月末には、半分のスタッフが下山し、本日は残りの半分のスタッフが先ほど下山しました。

残された私と弟と業者さんで最後の締め作業を行っています。

スタッフたちもやり遂げた充実感と下界に戻れるワクワク感でとても清々しく帰って行きました。

誰もいない徳沢を堪能しつつしっかり戸締まりをしてから私たちも下山します。

追伸
来週から今年もスタッフたちと恒例の研修に行ってきます。今年の研修先は、マルタ島。今、何を研修するのかという理由を考えています…。

総勢10名の旅。また、ご報告します。

地主さま

世の中には、東京の一等地を譲り受けるご子息もいらっしゃいます。

私は、信州の山奥の自家菜園という畑を親から譲り受けました。

私が自家菜園を手伝わないのを逆手にとって、嫌みのように女将が私に話しかけます。

「地主さま。本年も沢山の野沢菜が収穫出来ました。これも全て地主さまのお陰です。」

今年も野沢菜の収穫が始まり、新鮮で美味しい野沢菜が収穫出来たようです。

洗って漬けて。これからお泊まりになられる方の食卓に並びます。

やはり、絶品です。

なかなかのお味じゃ。善きに計らおう。

納得

涸沢、涸沢とお祭り騒ぎのこの時期。そういえば、私。涸沢の紅葉って見たことがほとんどありません。そして、恐らく一生見ることがないかもしれません。

そんな私にお客様が写真を撮ってきてくれました。

お祭り騒ぎの原因です。
納得!!これは行くよね。

混雑

涸沢の紅葉も終盤に差し掛かり少しだけお客様も減ってきました。

9月最終土曜日。天気予報も晴天。紅葉もピーク。すべての条件が重なりかなり多くの人が訪れると予想をしていましたが、その予想をはるかに越えるお客様が涸沢を目指しました。

この日3000人の方が涸沢を訪れ、小屋もテントも大混雑だったようです…。下山したお客様の話は、紅葉よりもこの人の数の話題で持ちきりでした。

翌日の下山では、多くのお客様にみちくさ食堂をご利用頂いたのですが…。

わかりますか?ソフトクリームをお待ち頂く列が食堂をはみ出し約50メートル先まで並ぶ。一時、100名近くの列となりました。最強の機械を一昨年購入したのですが全く間に合いませんでした。

ここ数年の涸沢の紅葉。ここまでしてでも見たい価値、魅力があります。

ただ、ここまで混雑は課題もあるようにも思います。

紅葉も徐々に麓にも降りてきてまだ数週間は楽しめそうです。

追伸
ここ一番の時は、ソフトクリームを巻くのをスタッフに任せず私が巻きます。もう、15年も巻いていますので、日本でも有数のソフトクリーム名人だと自負しています。5時間。下を向きながら、首をキョロキョロ。一時の休みなく巻き続けた結果。

翌日、むち打ちのような症状に襲われ、立ち上がるのもままならないことに…。

ソフトクリームを巻いて、年齢を感じる歳になりました。ついに来年は40歳。最後は山口百恵のように、ソフトクリームをキャンプ場の真ん中にそっと置いて名人を引退するつもりです。

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