みちくさブログ

上高地 徳澤園のブログ

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雪情報

本日第一陣先発隊が徳沢に入山しました。

例年よりも大分雪が残っております。これからかなり気温が上がると予想されますが、裏の様子はこんな感じです。

 

見えているのは二階部分でして、私たちはこれを掘り起こさなければなりません…

徳沢までの登山道は、除雪が入りますので雪はありませんが、キャンプ場は雪の上に張って頂くことになると思います。

チャンス

今週も週末から天気が悪そうで、上高地は雪がさらに降りそうです。その合間を縫って今日がラストチャンスと徳沢に行ってきました。

やはり想像以上の雪…

 

しかもゆるんでいて腰まで埋まります。

キャンプ場もまだ1メートル近く積もっています。ゴールデンウィーク前半にキャンプをお考えのお客様は雪上になるかもしれませんので、対策をお願いします。

 

 

施設の裏側は、正面以上に雪があり2メートルを超えています。本当に2週間後に営業出来ているのかとっても心配です…,。

今回徳沢まで行った理由は、券売機周辺の寸法を測りに行きました。

 

 

この空間が、どのように変わるか!私の頭の中には明確にありますが、果たして工事が間に合うのか!

あれっ?

今週もチャンスではなくピンチのような気がしますが、お楽しみに!!

 

 

(追伸)

すみません…。最近のお決まりになってきていますが…

シーズン直前、最後の松本山雅FCの応援に行ってきました。

人間諦めたら負けです。スペイン代表イニエスタ選手擁するヴィッセル神戸に勝ってしまいました。審判のミスジャッジだと楽天の三木谷さんは騒いでいますが、勝ちは勝ちです!

これでJ1残留のチャンスが出てきました!

上高地公式

上高地には上高地旅館組合という組織があり、下は坂巻温泉さんから上は横尾山荘さんまでの全ての商業施設が加盟しています。

上高地を調べる場合、一番先に検索されるのはこの上高地公式ホームページだと思います。

日本の観光地ホームページの中でも有数の訪問者数を誇り、上高地に始めて来る方はもちろん、来れない方も今の上高地を感じるとても重要なホームページです。

昨年より、このホームページリニューアルの準備を進め、4月7日大安の日にオープン致しました。

https://www.kamikochi.or.jp

各行政機関の手続きを取り、ドローンにより撮影された動画を始め、宿紹介、上高地公式サポーター企業による服装などの専門ページなど今までにない内容となっています。また、随時更新される予定ですので、再訪されても楽しいホームページとなっております。

 

(お願い)

ドローン撮影による動画は、残念ながらスマートフォンではご覧になれません。スマートフォンでインターネットをされる時代ですが、ぜひパソコン、アイパッドでドローン撮影による空から見た上高地をご覧ください。

限定色

昨年、当売店ミチクサSHOPのNo.1ヒット商品は、The north faceさんとのコラボしたスタッフバックでした。

相当数の仕入れにも関わらず、1ヶ月程で完売しお陰さまで嬉しい悲鳴をあげていました。

そして、今年も同商品を販売します。

昨年は、白、黒、赤の3色があったのですが、赤のプリントの色が微妙で、売り出し方も、

爽やかな白!

クールな黒!

微妙な赤!!

と、なんとも情けない宣伝文句でした。

それでも、そんな洒落をわかって頂き、

「すみません。微妙な赤下さい!」

と面白ついでに買っていただきました…。

今年は、定番色の白、黒に加え、2019年限定色として黄色を作りました。

 

 

これは、自信を持っておすすめできます。

2019年限定色のため数に限りがあり、webショップでは販売致しませんので、ぜひ現地でお買い求めください。

爽やかな白!

クールな黒!

上手くいった黄色!!

(昨年まで2,000円でしたが、今年からThe north faceさんの販売価格が200円値上がりしましたので、2,200円になります。欲をかいているわけでは御座いませんの悪しからず…)

ピンチ

家族旅行から帰ってきました。今回、プーケットに行ってきましたが、その目的は、キーマラというホテルでした。

プーケットというと海の印象が強い観光地ですが、キーマラはあえて山の中腹にあります。市街地からも少し離れ、どこか徳沢と似たような環境です。

とても、ライバルと呼ぶにはおこがましいホテルですが、視察をしてきました。

感想は、二度とライバルなんて言いませんから…許してください…。

私の拙い文章よりも、キーマラのホームページをご覧くださいませ。

https://www.keemala.com/ja/

ただ、外国人旅行者ばかりでしたが、これを世界のスタンダードにされると日本はもっと頑張らなければピンチだと感じました。

 

さて、30度を越えるタイから帰国すると日本は寒いなと感じていましたが、実際4月に入り本当に寒い。

3月に雪のため徳沢まで入れなかったので、4月に入り再チャレンジしようと思いましたが、なんと新雪が50センチも積もりまた諦めました。

今年新しく入れる食券機。前のブログで、どこにもないような写真映えする食券機にすると豪語しましたので、どうしても現地で寸法を取ったりしたかった…。しかし、しばらく除雪も入りませんし、話を進めなければ完成しません。

業者さんをよび、寸法もないまま打合せをしています…。

全員が想像力を働かせ、昔撮った写真を引っ張り出し大体このくらいだったよね??と手探り状態。

本当に収まるのか??ピンチです…。

 

 

そして、更なるピンチは…。

今年再三書いております、我が町のJ1サッカーチーム「松本山雅」。

先週は、昨年王者の川崎フロンターレを迎えましたが…。

圧倒的実力差で完敗…。

降格一歩手前です。

さらに、今週は話題の神戸戦。

こちらもピンチです…。

巡回

あまりに暖かい日々が続きますので徳沢に巡回に行ってきました。

今年改装する外来食堂や一部客室の寸法を取るために業者さんも一緒です。

しかし、当日風邪をひいてしまい、業者さんと弟たちに託す連絡を…。

 

嫌だと思うと頭が痛くなる。

やりたくないと思うと熱が出る。

必要だと感じれば咳も出せる。

こんな奇病に悩んでいる私ですが今日は久しぶりの徳沢に本当に行きたかった。

 

こういう時に普段の行いが出ると言いますか、誰も信じてくれません…。

9時出発ですので、11時には徳沢に到着予定。

不安と楽しみが入り交じるなか報告を待っていたのですが。

「到着できず。今から下ります」

「???」

松本市内は暖かい日々が続いていたのですが、上高地はまだ別世界。とても、重装備なくては行けない状況だったみたいです。

また、日を改めて、体調を整えて来週出直します。

 

 

追伸

明日から前から行きたいと思っていたところに家族で行ってきます。環境も徳沢と似たり寄ったりの場所で、森の中にあります。その中でどのくらいのサービスをしているのか。今日の世界基準の観光を見てきます。今回は、スポンサー様として社長、女将も一緒です。

開幕

もうすっかり春の信州です。3月上旬にスキーに行ってきたのですが、残念ながら雪の状態も悪くなり、スキー場関係者は嘆いていました。

今年の超大型のゴールデンウィーク。いつものゴールデンウィークは、5月3日4日に集中し、その前後は空いているのですが、今年は4月27日オープンから5月4日にかけて分散しています。

従って、まだ人気の5月3日4日も多少お部屋に空室が目立ちます。

さて、上高地を有する松本市。前にもお伝えしましたが、松本山雅FCというサッカーチームがあります。

こんな小さな町のサッカーチームが今年J1に再昇格しました。

子供たちの学校も話題は山雅。お母さんたちの会話にも山雅。勿論、私の周りも山雅です。

一人でも多くの人にファンになってもらわなければ、大都市の他チームには勝てませんので、松本市は大盛り上がりです。

そして、先日ついにホーム初戦をむかえました。

対戦相手は、

Jリーグ屈指の名門、「赤い悪魔」の浦和レッズです。

 

私たち家族も超プレミアチケットを手に入れ全身緑コーディネートで観戦してきました。

超満員のスタジアム。入場者は約2万人。(松本市の人口は20万人)

残念ながら、0-1で敗れてしまいましたが、あのレッズが松本いる。レッズに負けて悔しい思いができる。そんな幸せな1日でした。

それにしても、レッズサポーターの応援は凄い!この日はアウェー戦でしたので人数は少なかったのですが圧倒的な存在感でした。

次のホーム試合は、川崎戦。勿論、観戦に行きます。そして、そのあとは話題の神戸戦。シーズン前に大忙しです…。

 

徳澤園と全く関係ないブログでした…。

見本市

冬が終わったような暖かい陽気の信州です。今年はこのまま春を迎えてしまうのでしょうか?

外出時でも、冬のコートだと蒸し暑く、松本市内から見える北アルプスの山々の雪もどんどん少なくなっています。

日々、変化をする自然と共に、旅館業界も日々進化をしています。

人手不足や外国人対応、仕事の効率化など問題も抱える観光業は国も認める一大産業です。

先日、スタッフたちと東京で開かれたホテルレストランショーという見本市に行って来ました。

東京ビッグサイトで毎年行われる見本市。日本中から観光業に携わる人々が集います。

 

家具、調理機材、食材、食器等ありとあらゆる企業が出展しています。

1日で見て回ることなど到底出来ない規模ですが、スタッフたちも興味深く回りました。

今年の流行りもやはりインバウンド。それは予想出来たのですが、今年はもっと具体的、実用的な商品が目立ちました。例えば、翻訳機。あと、数年たてば英語をしゃべる必要がなくなるのではないかと思われるほど完成度が高くなっていました。

そして、もう1つはキャッシュレス関係の端末です。日本人は、現金を好みますが、外国人はクレジットを始め、マネーガードを好みます。日本でも、最近100億円キャンペーン等話題ですので、キャッシュレスは加速しそうでして、近い将来また当園でやるのかやらないのかの苦渋の選択を迫られそうです…。

興味深い商品と、観光に携わる人が日本中にこれだけいるのかという刺激を受けました。

 

追伸

シーズン中はなかなかスタッフたちと一緒に東京に行く機会もありませんので、今回は奮発して東京帝国ホテルに宿泊しました。

日本を代表する帝国ホテルは、東京、大阪、そして上高地にしかありません。

いつかスタッフたちに刺激になれば泊まらせてあげたいと思っていました。

ホスピタリティー、ホテルの設備、品格など見本市以上に刺激を受けてくれたみたいです。

夜には、この時期東京で過ごしているスタッフたちも銀座に集合。久しぶりに楽しい夜となりました。

 

限定販売

お久しぶりです!

フロント兼みちくさWEB SHOP店長のくりです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか??

 

本日は皆様に新商品のご案内とご紹介です!

 

本日より、みちくさWEB SHOP ( https://tokusawaen.stores.jp )限定で、佐野養蜂園さんで採れた「秋花はちみつ」を販売いたします!

 

そばの花を中心に萩などの秋の花の花粉から採れたものなのですが、アカシアはちみつの100分の1ほどしか採れない幻のはちみつだそうです。しかもこの時期のみの期間限定。

 

見た目は透明感のある深い黒褐色。

気になるお味は、黒糖に近く、甘さの中に少し独特な苦味があり、コクのある深い味です。

料理に使ったり、お菓子の隠し味や、コーヒー、紅茶に入れたりなど、オススメです。

 

春花はちみつやアカシアはちみつとは違い、ほんとーーーーにクセの強いはちみつです。ダメな人はダメなクセの強さになります。

 

期間限定、数量限定なので、まとめてご購入されたい方もいらっしゃるとおもいますが、秋花のはちみつ(そばはちみつ)を初めてお召し上がりいただく方は、まず一つご購入して味を判断されてからをオススメいたします…。

 

食品のため、返品、交換はできかねますので、ご了承くださいませ。

 

※そばの花粉が入っている場合がございますので、そぼアレルギーの方はご注意下さい。

 

冬ごもりする蜂さんたちが、シーズン終わりに一生懸命集めてくれた希少価値の高いはちみつ。

みなさま、いかがでしょうか?

 

P.S あと、多くのお客さまよりご要望頂いておりました、保温ボトルも数量少なめですが、WEB SHOPにて販売いたします。

こちらも色味が違ったなどの、返品交換は不可となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

みちくさ WEB SHOP 店長  栗山

スーパースタッフ

相も変わらず、今週末も子供達とスキーに行って来ました…。

先日受けた健康診断で運動不足を指摘されましたので、運動するには丁度いいのですが、スキーって果たして運動なのでしょうか?板の上に乗ってその場で体重移動しているだけなので、ほとんど運動していない説もよく耳にします…。

そんな休日とは反対に平日はバタバタと今シーズンに向け動いています。

一気に書くとミチクサ更新をしなくなりますので少しずつ紹介していきます。

今一番悩んでいるのはスタッフです。当園も働き方改革で今年から大きく変わります。勿論、半年の営業ですが、有給休暇をもうけたりする予定です。

しかし、これはうちを含め山小屋全体の問題ですが、どこもスタッフはなかなか増やせません。何故なら、寮に制限があるからです。

でも、やらなきゃいけない…。

そんなわけで、新しいスーパースタッフを迎え入れようとしています。

それは、この方です…。

有給休暇はもちろん、休憩や休暇もいらないスーパースタッフです。

働いてもらうのは比較的安いのですが、来て頂く移籍金がびっくりする金額で躊躇していましたが決断致しました…。

なるべく、機械には頼りたくないと思っていましたが、どうやりくりしても回らない。仕事が楽にならない。

苦肉の策ですが、今年からこの方たちにも一緒に働いてもらおうかと思っています。

お客様からしたら、確実に正確にスピーディーに注文がくるというメリットもあります。

ただ、自動券売機が無造作に置かれているのは、私の性格上できません。

いつもの大工さんチームに集まってもらい、写真を撮りたくなる、流行りのインスタ映えする自動券売機に加工してもらいます。

山だからというのは既に無くなってしまった時代の変化に、戸惑いながらも進めていこうかと思います。

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